ヨガのポーズは、体の柔らかい女性だけのものと思っていませんか?ヨガには、そんな印象を持つ人も多いと思いますが、実は身体が固い男性にこそ、おすすめなのです。

”身体が固いからこそ効く!”ヨガは、自律神経を整え、リラックス効果も得ることができます。仕事が忙しくて、毎日がダルい、疲れが抜けないなど、そんな男性にこそヨガのポーズはおすすめです!

今回は、ヨガのポーズは体が固い男性にこそ、おすすめ!自律神経を整えるリラックス効果や具体的なヨガのポーズついて、ご紹介していきたいと思います。

 

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ヨガのポーズは体が固い男性におすすめ!

毎日毎日、仕事で疲れている企業戦士の男性たち。仕事での緊張状態が長く続くと、交感神経の働きが過剰になり、副交感神経の動きが弱くなります。さらに、その状態を就寝時まで引きずってしまうと、寝付きが悪くなり、なかなか疲れがとれない悪循環に陥ってしまいます。

通常であれば、仕事が終わると交感神経から副交感神経が優位に切り替わり、リラックスできるものですが、この切り替えがうまくできずにいると、疲れが溜まりやすい体になってしまいます。

そこで、おすすめなのが、今回ご紹介する”男のヨガ”です!

ヨガには、交感神経と副交感神経の切り替えを促す効果があります。そして、身体の硬い男性ほど、ヨガの負荷がかかり、その効果を実感しやすいと言われています。「痛気持ちいい」を感じながら、適度な刺激を感じましょう。「痛気持ちいい」くらいで、ヨガのポーズに取り組むのが、1番効果の出やすいおすすめの方法です。

 

ヨガのポーズには自律神経を整えるリラックス効果が

ヨガのポーズには、自律神経を整え、高いリラックス効果を得られるものが沢山あります。今回ご紹介するのは、身体の固い男性におすすめのヨガのポーズです。交感神経から副交感神経へ、スムーズな切り替えができるように順番にも注意しておこなってくださいね。

  1. 後屈のポーズ
    うつ伏せの状態から、地面に腕をついて状態を反らせます。(コブラのポーズ)腹部の皮膚や筋肉を伸ばすイメージでおこなってください。まずは交感神経に働きかけることにより、その後の副交感神経の切り替えをスムーズにします。
  2. 前屈のポーズ
    長座(ちょうざ)で座ります。足を伸ばして前屈をするイメージで結構です。腹部の皮膚や筋肉をストレッチした後は、腹部を緩める前屈のポーズをします。交感神経優位の状態から一転して、副交感神経優位の状態へ切り替えを図ります。
  3. 仰向けに寝転ぶ
    体の力を抜いて、仰向けの状態で自然に寝転びます。(屍のポーズ)後屈のポーズや前屈のポーズで、身体を動かした後は、全身の力を抜いてゆったりと呼吸をします。さらに目を閉じて、リラックスすることで、副交感神経が活性化します。

 

”男のヨガ”注意するポイント

今回ご紹介したヨガのポーズは、身体の硬い男性でもできる入門編ですが、注意も必要です。以下に該当する人は、無理に行わず、場合によってはヨガを中止してください。

  • 関節や靭帯に異常がある人
  • 呼吸器系、心臓に大きな問題がある人

男性は体が硬いから刺激も大きく、効果があると言いましたが、無理をしてお手本通りのポーズを目指す必要はありません。重要なのは、ゆったりと呼吸をしながら体を動かすことです。自分の身体の状態に合わせて行なえば、危険やリスクも低下します。

 

まとめと感想

ヨガのポーズは体が固い男性におすすめ!自律神経を整えリラックス効果についてご紹介してきました。

ヨガは体の柔らかい女性だけのものと決めつけてはいませんでしたか?身体が柔らかい女性は、ヨガのポーズが簡単にできてしまうため、実は身体に感じる負荷が小さいのです。その点、身体の硬い男性は、負荷が大きく効果も高まります。

ぜひ今回ご紹介した”身体の硬い男性におすすめのヨガのポーズ”を実践してみてくださいね。継続して続けることで、疲れの溜まりにくい身体を手に入れることが出来るようになるはずです。その際、決して無理をすることなく、お風呂上がりなどでリラックスしておこなうことを、おすすめします!

最後までお読みいただきありがとうございました。