自己覚醒法を身につけると朝から本当にスッキリと目覚めることができるのでしょうか?

筆者が睡眠に自己覚醒法を取り入れてちょうど1年がたったので、その効果について感想をまとめてみたいと思います。

この記事を読めば、疑心暗鬼のあなたも自己睡眠法を実践する気になるかもしれません。

自己覚醒法の起床原理をおさらいして、筆者の実践記の感想をお楽しみください。

Sponsored Link

自己覚醒法の起床原理とは?

自己覚醒法の起床原理は前回の「自己覚醒法で自然に起きる方法」で説明していますので、まずはそちらの記事をチェックしてみてくださいね。

自己覚醒法は、時計のアラーム機能など外部の力を使わずに、自分の意思で自然に起きることが出来るようになる方法です。

実践前に筆者が気になっていたのは”本当にそんな事が可能なのか?”ということでした。

小さい頃から目覚まし時計を使って朝起きるのは当たり前のことでしたし、もちろん周りの家族も目覚まし時計で朝起床していました。

実践前からあまりにも無茶だと思っていた自己覚醒法ですが、実践していくと思わぬ発見が多々ありました。

本当にスッキリ睡眠から目覚める効果ある?

自己覚醒法を実践するようになって約1年がたちますが、スッキリと目覚める効果を大いに感じます

自己覚醒法で自然に起きる方法」でもご紹介した通り、朝の寝起きだけでなく昼寝時などの睡眠にもかなり有効です。

本当にスッキリと睡眠から目覚める効果のある”自己覚醒法”を多くの人に実践してもらいたいと願っています。

本当に時間通りに起きれるようになる

自己覚醒法は、寝る前に起きる時間を声に出して3回唱えます。

私の場合は起きる時間を口に出すと同時に、頭の中で「何時間眠れるのか?」を強く意識するようにしていました。

最低でも6時間は睡眠時間を取りたかったので、夜の12時に寝て朝の6時に起床するというスタンスで取り組んでいました。

日によって多少時間が前後することは当然ありますし、睡眠時間もバラバラです。

睡眠時間が”5時間30分”の時もあれば、”6時間30分”の時もあります。

そんな時は頭の中で

  • 「今日は5時間30分しか眠れないからしっかり起きよう」
  • 「今日は6時間30分も眠れるから少しゆっくり眠ろう」

と、眠れる時間を脳にインプットするように意識して眠りについていました。

すると、多少の時間の前後は影響なく、自然に自分の力で起きれるようになっていきました。

アラーム直前に起きるようになる

あなたはアラーム直前に起きた時に、スッキリとした目覚めの感覚を覚えたことはありますか?

なぜか時計のアラームが鳴る直線に起きた時は目が冴えていることが多いと思います。

睡眠は浅いレム睡眠と深いノンレム睡眠を繰り返しているので、浅いレム睡眠時に目が覚めた時の方が身体や脳には負担が少ないのが理由だと考えられています。

眠りの深いノンレム睡眠時に耳元で大きなアラームの音で目覚めるのと比べると、どちらが楽に起きれるかは明らかですよね。

自己覚醒法実践初期は、心配なので時計のアラームを設定して眠りにつきますが、自然とアラーム直前に起きれるようになりました。

アラームが鳴って起きたとしても、自己覚醒法の効果で浅いレム睡眠になっているので、寝起きの辛さが格段に改善したように感じています。

自己覚醒法を実践してからの変化

筆者の場合、自己覚醒法を実践してから”音で目覚めることにストレスを感じる”ようになりました。

耳元で鳴る大きなアラームの音だけでなく、家族の声や生活音で起きるのが苦痛になったのです。

理由は、私の身体が自己覚醒法で起きるのが楽だと認識したからだと思います。

そのため現在は、家族の誰よりも早起きをするようになりました。

学校へ行く子供たちや妻が起きるのは朝6時30分ですが、私は6時には起きて朝の時間を楽しんでいます。

前の晩に早く眠れる時は5時台に起きて、朝の時間を有効に使えるようにもなりました。

朝の目覚めが良いと、生活にもリズムが生まれ、実践前よりもよりアクティブに活動出来るようにもなりました。

自己覚醒法に失敗する時やデメリット

Sponsored Link

しかし、それでも自己覚醒法で起きるのに失敗する時はありました。

さすがに仕事や大切な用事をすっぽかす訳にはいかないので、時計のアラーム音で目覚めることになります。

その時は寝起きが悪く、スッキリと起きることはできません。

筆者の場合は”疲れている時”に自己覚醒法に失敗していました。

本来ならば疲れている時にこそ効果を最大限に発揮させたいところですが、まだまだ実践が足りないと感じています。

さいごに

自己覚醒法を実践して約1年になりました。

本当にスッキリ睡眠から目覚める効果があるのか実体験をまとめてみましたが、どうでしたか?

筆者は実際にやってみて自己覚醒法の起床原理には素晴らしい効果があると実感しています。

最初は時計のアラームを調整しながら少しずつ練習していくと、仕事や大事な用事に遅れることなく実践することができますよ。

より毎日をアクティブに過ごしたい方にはおすすめです。